TABLE FOR TWO

TABLE FOR TWO

三重大学生協は、すべての食堂でTFTメニューを提供しています。

TFTメニューの実例
TFTメニューの実例
TFTメニューの実例
TFTメニューの実例

三重大学生協で提供しているTFTメニューの実例

三重大学生協 TFTメニュー一覧

table for two、直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

世界の67億人の人口のうち、10億人が飢えに喘ぐ一方で、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいます。この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でtable for twoが創設されました。

2008年末までの約1年間で、table for twoプログラムへの参加企業・団体数は100を突破。食堂から始まったプログラムは、一般の方にもご利用いただけるカフェへ、そしてネットスーパーやコンビニの食品へ、次々と広がっています。

対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、table for twoを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。

20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。特長は以下の点です。

  • 第一に、支援する側とされる側の双方にメリットがあります。開発途上国の子どもたちと、先進国の私たちが、同時に健康になれる仕組みです。
  • 第ニに、どなたでも気軽にご参加いただけます。対象となる定食や食品をご購入いただくだけで、table for twoにご参加いただけます。
  • 第三に、いつでもご参加いただけます。食事は、誰でも毎日必ずとるものです。毎日の食事を通じ、開発途上国の子どもたちと一緒に健康になってください。

秋に、医学部の学生を中心に「三重大学テーブルフォーツー」を立ち上げました。現在はさまざまな学部の三重大生20名がメンバーとして集まっています。

その後、生協とTFTメンバーで打合せを重ね、2010年3月には内田学長をお招きして試食会を行いました。そのなかからいくつかメニューを選んで、4月から生協食堂で提供することになりました。

三重大学では始まったばかりの取り組みです。学内への広報宣伝を強め、参加を呼びかけていく予定です。

試食会(2010年3月)の様子

試食会は、学長はじめ大学職員3名、食品業者3名、TFTメンバーの学生、生協理事長、生協職員など合計25名の参加でした。当日は第2食堂の生協職員が作った8種類のメニューを食べ比べしました。

  1. 焼きチキン ソース3種類
  2. ツナマヨめかぶ丼
  3. キムチめがぶ丼
  4. もずく丼
  5. 高野豆腐のビビンバ丼
  6. 五目野菜うどん(一番人気でした)
  7. 手作りかきあげうどん
  8. お魚好きのハンバーグ 4種類

これらのなかから定番メニューと交替で出すものを選びました。4月12日から第2食堂でスタートし、追って第1食堂とぱせおでも提供していきます。

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