三重大NAVI

三重大NAVI

WEBオープンキャンパス開催日

2020年8月29日(土)〜9月6日(日)

みなさんこんにちは!!
このページでは、三重大生のことを中心に三重大学について紹介していきます。ぜひご覧ください!

※当サイト内の掲載内容は、いずれも現役の三重大生の体験に基づいて記載しています。三重大学での生活をイメージするための参考としてご覧いただければ幸いです。

受験生の方へ

保護者の方へ

受験生・新入生応援サイト

三重大学の1年間

春 (4月~6月) 前期スタート

  • 入学式:大学生活スタート! 期待と不安でドキドキですね。まずは友達作りから!
  • GW:少し長めのお休み期間、遊ばずにはいられない!大学の友達と遊ぶもよし、帰省するもよし、過ごし方は自分次第! 計画的に過ごそう!

夏 (7月~9月)

  • 期末試験&前期終了:期末試験のために少し前から計画的に勉強しておこう。復習がとても大事!落単だけは避けよう!
  • 夏休み:いよいよ夏休み!期間は2ヶ月弱と、大学の夏休みは高校までと違って長い!サークルの合宿や友達との旅行や花火大会などイベント盛りだくさん!羽目を外しすぎず、おもいっきり楽しもう!

秋 (10月~12月) 後期スタート

  • 大学祭:三重大学最大のイベント!たくさんのサークル・団体が出店、発表を行うなど楽しいこと間違いなし!2日間開催されるので、すべての模擬店に行くことも可能です!ただお金をたくさん使うのでバイトして貯めておきましょう!

冬 (1月~3月)

  • 冬休み:クリスマスに大晦日にお正月!新年に向けて気持ちを切り替えよう!
  • 期末試験&後期終了:1年間の集大成です。全力を出し切って単位をすべてゲットだ!
  • 春休み:夏休みと同じくらい長い!まだまだ寒いので家の中で読書などをして落ち着いて過ごしたり、友達とドライブや旅行に行ったり、自動車学校に通うか合宿に参加して1年生のうちに自動車免許を取っておくのもおすすめです!過ごし方はあなた次第!
  • 卒業式:先輩方の晴れ舞台です。お世話になった先輩方を感謝の気持ちを込めて、笑顔で送り出そう!

学部学科紹介

三重大学に通う先輩が、動画とインタビュー で各学部学科を紹介します!

※当ページ内の掲載内容は、いずれも現役の三重大生の体験に基づいて記載しています。三重大学での生活をイメージするための参考としてご覧いただければ幸いです。

動画で大学の様子を紹介するよ!

※視聴できない場合もこちらから

「人文学部」を動画でご紹介!

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文化学科

文化学科は、世界諸地域のさまざまな文化について総合的な視点から教育・研究を行っています。それによって、各地域固有の文化をきちん理解できる豊かな教養と人間性を身につけ、現代社会の中で、専門的知識と国際感覚に基づいて判断・行動できる人材の育成を目指しています。カリキュラムは、まず1年次で「文化学科スタートアップセミナー」や「地域文化研究総論」などの基礎的な科目を履修します。そして2年次から日本研究、アジア・オセアニア研究、ヨーロッパ・地中海研究、アメリカ研究のいずれかに属し、それぞれの地域の文化を多面的・総合的に学ぶことになります。また、海外のたくさんの姉妹校と提携を結んでいることから留学も可能です!皆さんと春に会えることを心から楽しみにしています!(人文学部・3年)

法律経済学科

法律経済学科では、1年生で法律・政治・経済・経営について幅広く学びます。自分の適性や関心を確認しながら学び、2年生以降で自分が専門的に学びたい分野について深く学びます。1年生の前期はほかの学部に比べると必修科目が少ないため、自分が興味のある教養教育科目を多くとることができます。私は三重県の会社の社長や取締役の方に講義をして頂く「日本理解特殊講義S」がオススメです。普段聞けないようなお話を沢山聞けます。必修科目では「スタートアップセミナー」を通して、三重県の各地域の現状や課題を知ることができます。(※授業名は2019年度のものです)法律経済学科は比較的自由な時間を持つことができます。その時間で勉強はもちろん、部活やサークル、アルバイトなど自分のしたいことができます。(人文学部・2年)

「教育学部」を動画でご紹介!

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社会科教育コース

教育学部は少人数なのが特徴であり、社会科教育コースは16人でとてもアットホームな雰囲気です。縦のつながりも強く、同じ学科の先輩が時間割や単位のことなど不安はすべて解消してくれました。2年生から入るゼミは社会科分野が8つに分かれていて、より深く興味のある分野を優しくて明るい先輩たちと学べます。社会科の講義である社会科入門では、ディベートや自分の興味のあることについての文献を読み、みんなに報告するレジュメ報告会を行っています。ディベートではテーマを幅広く設定しており、自分の視野が広がるだけでなく、自分の意見を短く適切に伝える練習にもなります。アットホームな社会科は、楽しいだけでなく実践的に学びながら成長できる良い学科です。(教育学部・2年)

学校教育コース

私が所属している学校教育コースは、教育学専攻と教育心理学専攻、それぞれ11人ずつに分かれています。学校教育コースはほかのコースと違い、専門教科を学ぶのではなく、教科を越えた「教えること」に関する内容を学ぶのが特徴です。1年生のうちから小学校・中学校に行き、子どもたちに勉強を教える「教育実地研究」というものがあり、そこで実際の教育現場の雰囲気を感じ取ることができます。入学してから時間が経っていなくても、コースの人数が少ないこともあり、友達がすぐにできたので友人関係への不安はすぐに解消されました。また、コースの先輩方は大学のことが何もわからなかった私たち後輩にたくさんのことを教えてくださるので、安心して大学生活を送ることができています。(教育学部・2年)

家政教育コース

家政教育コースは初等と中等合わせて女子12名と少なく、どちらの専修でも小学校と中学校の家庭科の教員免許を取得することができます。人数が少ない分、先輩方との繋がりが強いのは教育学部ならではの特徴です。1年前期は一般教養の授業が中心ですが、「教育実地研究」という授業が水曜5コマの時間にあり、家政教育コースでは秋に実施される小学3・4年生を対象とした料理教室に向けて、先輩方と協力しながら準備します。1年生は主に、小学生の子たちと一緒にできるレクをみんなで考えます。この授業は、教員になった時の自分をイメージするいい機会であるのと同時に、先輩方や同級生とも仲を深めることができます。学年が上がれば調理実習や被服実習などがあるのでとても楽しみです。(教育学部・2年)

数学教育コース

数学教育専攻は1学年の人数が20人と少人数なので、すぐにみんなと仲良くなることができます。今年の1年生は団体行動を好む人が多く、空きコマは1つの場所にみんなが集まったり、ご飯を食べたりして過ごすことが非常に多いので、一緒にたくさん話をしているうちにだんだんお互いのことを知ることができました。教育学部の特徴として、横(同級生)の繋がりだけでなく、縦(先輩)の繋がりが強いという点があります。そのため、新入生歓迎会やキャンプなどのさまざまなイベントを行うので、とても有意義な大学生活を送ることができます。また、1年生のうちから週に1回,小学校へ行く授業 (教育実地研究基礎) があるので,早くから教育現場に足を踏み入れることができ,教員としての意識を高めることができるのも,この学科の大きな特徴です。(教育学部・2年)

「医学部」を動画でご紹介!

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医学科

医学科は厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた猛者揃いで、文武両道な人がゴロゴロいます。そんな人と同じ環境にいるだけで学べることが多いです。現役生以外にも社会人や他大学卒業後に入学される方など、様々な年齢層の方と知り合えることは医学部ならではです。さらに部活などは先輩と仲良くなれ、将来の医療を引っ張っていく仲間と出会えるとても良い環境だと思います。1年生は一般教養が中心で医学科らしい勉強は少ししかありません。一週間に空きコマが3~5個ある人が多いです。その過ごし方も様々で、図書館を利用する人や部活に励む人もいます。予習、復習の時間を多くとる必要があり大変ですが、知識が増えていくことを実感できるのでとても楽しいです。昼食は学食で済ませたり、学外に食べに行ったりもします。(医学部・3年)

看護学科

看護学科では1年前期から専門科目があり、看護職に就くための心構えをしっかりと持つことができます。
1年生の春休みの実習では、実際に患者さんと接することで、もっと勉強を頑張ろうという気持ちになれます!
また、看護学科で学ぶと全員が看護師国家試験の受験資格を取得できますし、選抜されると助産師、保健師を目指すこともできます。
クラブ活動に打ち込むこともでき、医学部の部活だけでなく全学部のものにも入れるので、いろいろな友達や先輩、後輩と出会えて交流の幅が広がります!(医学部・3年)

「工学部」を動画でご紹介!

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電気電子工学コース

工学部は世界に通用する学問とものづくりに必要な技術習得と実践力を養っています。ほとんどのコースは1年生で専門科目に必要な理系科目を学び、2年生になって専門知識を入れ、3年生で実験、実習から研究の基本を学ぶといった丁寧な教育課程を踏んでいます。卒業と同時に取得できる資格はありませんが、卒業して実務経験を経て得られる資格が多いところで7つあります。丁寧な課程を踏んでいるからこそ、多くの学生が勉強だけでなくサークルやアルバイトなど、たくさんのことを両立して毎日を謳歌しています。春はサークルに人が集まり、夏は夏休みを満喫するためにテストを乗り越え、秋には大学祭が開催され、冬は進級のかかったテストがあります。このような感じで三重大生は穏やかに過ごしています。(工学部・2年)

機械工学コース

機械工学科では、1年生の前期からゼミの見学があります。ゼミとは、担当教員のもと少人数で議題に対して議論や報告を行う場です。早い段階から自分が興味を持っている分野について学ぶことができます。また、1年生の頃の講義は高校の内容を学ぶことが多いので苦手な科目、特に物理や数学が苦手な場合はしっかりと勉強して苦手を無くしておくことが大切です。私は理系ですが物理が苦手でした。そこで、3年生のはじめのころから物理の問題演習に取り組みました。そうすることで、苦手な物理を克服できました。また、2年生になると1年生の後期に学んだことをしっかり理解しておかないと講義についていけなくなるので、しっかり勉強しましょう(工学部・3年)

総合工学コース

工学部は、その学科の中で1年次は6つのコースに分かれているのですが、僕の所属する総合工学コースは1年次に工学分野を幅広く学び、2年次に各々が5つのコースへ進む、という珍しいスタイルのコースです。そのため、どのコースにも行けるよう発展的な講義もあります。このコースの利点は、一般的に大学進学段階で決める学科の部分を大学進学後に、コースの生の様子を自分の五感で感じてから決定できる点です。そのため「工学系には進みたいが、これといった分野は決まっていない」という方にはオススメです。逆に、希望が決まっている人は初めから他5コースへの所属を検討したほうがいいかもしれません。(工学部・2年)

応用化学コース

応用化学コースは、化学が好きな人はもちろん、物理や生物とも深く関わる分野であるのでその分野にも興味があるという人にもオススメです。私は入学してみて、1年前期のうちは意外と化学をやらなくて驚きました。でも先輩方のお話を聞いていると、だんだん実験などが増えていくそうなので楽しそうです!ちなみに、工学部の中では建築と応用化学には女の子が多いです。ぜひぜひ年齢性別問わず、工学部に興味を持ってもらえると嬉しいです!(工学部・2年)

「生物資源学部」を動画でご紹介!

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資源循環学科

資源循環学科では、1年生の間に一般教養の授業をうけ、高校の勉強内容の復習や、英語、第2外国語などの勉強をします。2年生になると、コースごとに分かれて専門的な勉強が始まります。コースとしては農業生物学教育コース、森林資源環境学教育コース、グローカル資源利用学教育コースの3つがあります。私は農業生物学教育コースに所属していますが、園芸作物や遺伝について専門的に学べる授業があり面白いです。資源循環学科では必要な単位を取得することにより、高等学校教諭一種免許(理科、農業)、樹木医捕、学芸員などの資格がとれます。大学生と言えば、勉学だけでなく、部活やサークル、アルバイト、旅行などさまざまなことに挑戦できる時間がたくさんあります。ぜひ大学生活を有意義なものにし、精一杯楽しんでください!(生物資源学部・2年)

共生環境学科

共生環境学科は、地球環境について広く学ぶことのできる学科です。具体的には、地球温暖化の原因や対策を考えたり、ダムの設計をしたりと私たちの生活に遠いようで近いことを専門的に学びます。2年次に上がる時に3つのコースに分属されます。1つ目は地球環境学コースで、気候の変化などの地球全体の動向について学ぶことのできるコースです。2つ目は環境情報システム学コースで、農業用ロボットや小型センサーの開発など、最先端の情報処理システムに携わることができるコースです。3つ目は農業土木学コースで、ダムや用水路の設計、農村の生存戦略など、より生活に密着したコースです。この学科では、他の学科よりも物理学の知識が重要になります。1年次に基礎から履修できますが、ある程度の予備知識をつけておくことをお勧めします。(生物資源学部・3年)

生物圏生命科学科

生物圏生命化学科は、1年前期は必修科目が多く、後期からは徐々に有機化学などの専門科目が増えてきます。また、1年前期から2年前期までの累計成績を元に、2年後期に生命機能化学教育コースと海洋生命分子化学教育コースに分かれます。取れる資格は、高校の理科の教員免許や食品衛生管理者・監視員などです。時間割は、8:50~17:50までの5コマで、私は週7、8コマ空きがあります! 1年前期は空きコマの方が少ないですが、自分で決めることが出来るので少しは融通をきかせることが出来ます。この学科は化学色が強い学科です。また、この学科は理系にしては珍しく例年女子の方が少し多いです。男女みんな仲良く先生方も優しいので、楽しいキャンパスライフをおくれると思います!(生物資源学部・2年)

海洋生物資源学科

海洋生物資源学科は、1年生前期の間は一般教養と呼ばれる英語、数学、理科(生物・物理・化学)といった高校時代に似た科目や、学部共通授業である生物資源学総論などを受けます。1年後期からはそれらの授業に代わって、海洋生物学などの学科らしい授業が入ってきます。更に2年後期になるとコースが分かれ、水圏増殖学プログラム、海洋生産学プログラムのどちらかに進むことになります。資格については、海洋生物資源学科は他学科と異なり、理科ではなく水産の高等高校教諭一種免許を取得出来ます。また、学芸員資格の取得も可能です。これらの資格は学科の必修授業とは別に資格のための授業をとって単位をもらう必要がありますが、ぜひ取得することをおすすめします。勉強と遊びを両立させた楽しいキャンパスライフを!(生物資源学部・2年)

合格体験記

高校3年の今頃、今の皆さんと同じように先輩方も必死に勉強していました。そんな先輩方の合格体験記を紹介します。

※当ページ内の掲載内容は、いずれも現役の三重大生の体験に基づいて記載しています。これからの受験勉強の参考としてご覧いただければ幸いです。

人文学部・2年

僕が受験期に特に心がけていたのは、いかに集中してやるかということです。そのためには、気分を変えることが一番良いと思います。例えば、国語や英語を長時間勉強したあとは数学をするといったように、飽きたら違うことをしていました。気分を変えることで集中を持続できました。また、自分は30分勉強をしたら必ず休憩していました。夏休みは毎日8時間をこなすようにしました。自分は8時間、余裕で勉強できたので、あえて10時間などの無理をせず毎日続ける意識を持ちました。そして遊ぶときは勉強のことを一切考えず、おもいっきり遊びました。大きなリフレッシュ方法は遊ぶこと!小さなリフレッシュ方法は寝ること!

生物資源学部・2年

私は前期試験で合格しました。基本的に夏休みは基礎固めを行い、以降はマーク形式の問題に慣れることを優先して演習に取り組みました。センター試験後は三重大学の過去問を中心に、近いレベルの大学の問題を解くことで、さまざまな種類の問題に触れました。どの試験でもそうですが、完璧に解答するのではなく、取れるところを確実に取ることが重要です。そのため、基礎的な問題は絶対に間違えないように意識して勉強していました。また、メリハリの付け方は本当に大事です。私は学校や塾から帰った後は参考書には触らないようにしてしっかり休養を取っていたので、モチベーションを切らすことなく勉強することができました。コツコツ勉強すればおのずと結果はついてくるはずです。みなさんの成功を心から願っています。

工学部・2年

私は7月の頭まで部活をしていたので、夏休みから本格的に受験勉強を始めようと思っていました。しかし、夏休みは運動会の準備で受験勉強にうまく切り替えができず、9月末になってやっと本格的にスタートしました。そのため周りから少し遅れたので、遅れを取り戻すためにそこからは、必死になってやりました。センターも二次も赤本などで過去問を何周もしました。問題集なども、各教科1冊ずつ決めて、それを3~5周しました。最後に、私はやる気が続くように問題を更紙に解いて、それを丸めて大きくして行って、1日どれだけ頑張ったかわかるようにしていました。部活をがっつりやっていてもなんとかなります。頑張ってください。

医学部・2年

私はセンター利用推薦で合格しました。センターの勉強方法としては、私にとって理科、社会科目が得点源だったので、ひたすら過去問などの問題集を解き、間違えた問題や知らなかった知識をノート1冊にまとめていました。この方法は、整理しながら理解できるのでおすすめです。また、苦手教科は早く対策をしておくべきです。後になると苦手教科は伸びにくいですし、精神的に焦りが生じるので、得意教科と苦手教科をバランスよく勉強することも大切です。面接は、関連するニュースなどを理解しつつ、笑顔を忘れずに「自分は三重大で学びたいんだ!」という自分の意志や姿勢を示せば良いと思います。皆さんと4月にお会いできる日を楽しみにしています!!

教育学部・3年

私は塾に行っていなかったので、ずっと家で勉強していました。わからない問題があるとLINEで友達に質問したり、翌日、先生に質問したりしていました。また、教材をたくさん使って勉強するのではなく、1つの教材を完璧にしようと思い、参考書は1冊も買わずに学校で使っている教材のみで勉強しました。秋くらいまでは暗記を中心に勉強して、その後は過去問を中心に学習しました。後期試験の面接・小論文対策として、勉強の合間に、ニュースなどで障がい者に関連する話題を集め、その話題に対しての自分の考えをノートにまとめていました。うまくいかない時も、笑顔を絶やさないようにしていました。辛い時もひとまず笑ってみると案外すっきりしますよ。

先輩はあなたの受験を応援しています。

受験勉強のコツ

先輩が受験生だった頃の勉強方法について教えてもらいました!

私が受験生だった時の勉強方法を振り返ってみると、苦手な教科だからといって、その教科の勉強をしなくなるのはオススメしないです。得意な教科だけ勉強したくなるかもしれませんが、受験ではすべての教科の成績が関係します。苦手な教科を克服することは難しいと思いますが、苦手なままでいいので、自分が苦手だなと思うところを把握して、理解できるようになるだけでも前に進めると思います! 私も受験生の時に苦手だった教科は今も苦手です(笑)。また、先生が何度も解説する内容は、試験によく出題される可能性が高いので要チェックです!!受験は終わってみると、良くも悪くもあっという間です。もし勉強で疲れてしまった時はきちんと休憩をして、時間を上手く使いながら頑張ってください!!応援しています!残りの高校生活も楽しんでください!(人文学部・2年)