Q & A(生協・出資・共済)

なぜ組合員になるのに出資金が必要なのですか?
生協は構成員(=組合員)自身が行動して、よりよい生活をめざす自主的な組織です。その事業は組合員みんなが少しずつお金(出資金)を出し合って支えています。出資金は設備資金や商品仕入などの運用資金として使われています。
お預かりする出資金56口 28,000円は脱退(卒業)時に全額返還いたします。
組合員にならないと生協のお店は利用できないのですか?
生協は組合員による組合員のための組織で、その事業は組合員の出資金により支えられています。ですから、生協店舗をご利用になるには、まず生協にご加入いただく必要があります。
共済・学賠保険には、絶対に加入しなければいけませんか?
生協は組合員による共済も学賠保険も、加入は強制ではありません。しかし、学生生活を送る中で病気をしたり、他人にけがを負わせてしまうなど「万が一」の事が起こるかもしれません。そんな時に、共済・学賠保険は大学生活にあった保障内容で皆さんをサポートします。
現在三重大生の約8割の学生が加入しています。全国の学生同士が困ったときに助け合う制度ですので、出来るだけ全員の方に加入していただくことをお願いしています。のための組織で、その事業は組合員の出資金により支えられています。ですから、生協店舗をご利用になるには、まず生協にご加入いただく必要があります。
他の保険に加入しているのですが?
加入されている保険と保障内容と比べてみてください。病気の入院保障が1日目からありますか?事故(ケガ)の時は保障がありますか?
共済は、病気にも事故にも対応した学生生活の実態に合わせて設計した、学生生活を24時間保障している学生同士の「たすけあい」の制度です。また、一般の保険と違い利益を目的としたものではありません。
もちろん、他の保険で給付された場合でも、共済の給付が減額されることはありません(生命共済)。
自分は事故や病気に遭わないと思うんですが…
健康に過ごせるのが一番です。自分の健康には自信があるという方も多いと思います。しかし、全国の大学生協調査では半年間に4人に1人が何らかの病気や事故で入・通院しているのです。
三重大学でも1年間に350人前後の共済給付事例があります。
「万が一」に備え、共済・学賠保険に加入されることをおすすめします。
共済の「たすけあいの制度」って何ですか?
共済の精神は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という共同の力でお互いに助け合うものです。共済はこの精神を制度化したものです。
自分が事故・病気に遭ったときに給付されるだけでなく、他の学生が困ったときに掛金が活かされ、大学生活が継続できるようにしています。これが共済の「たすけあい」です。
アパート契約時に火災保険に入るんですが…
 不動産屋さんでは「火災保険の加入が入居の条件です」とすすめられますが、生協の共済でほとんどの入居条件が満たされます。掛金は保険の約4分の1でとてもお得です。また、火災共済の制度を改善して、「盗難保障」も附帯されていますので、さらに安心です。(もし万一、不動産屋さんや家主さんが指定する火災保険に入ることが入居条件になっている場合は、生協の共済に加入する必要はありません。生協の生命共済のみご加入ください。)
生協・共済・学賠保険はいつの時点で加入になりますか?
生協は、出資金を払い込んだ時点で加入になります。共済は、払い込んだ日の翌日0時から保障の対象になります。
学賠保険は、3月中に払い込んだ場合4月1日から、4月以降に払い込んだ場合は、払い込んだ日の翌日0時から、保障の対象になります。
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